- 食事に気をつけているのに、太ももやお尻だけ気になる
- 運動しても下半身がすっきりしない
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、下半身太りの原因のひとつに骨盤のゆがみがあります。
骨盤の状態を整えることで、体のシルエットが自然に変わっていくことがあるのです。
骨盤が「開く」「傾く」とは?
骨盤は、仙骨(せんこつ)と左右の寛骨(かんこつ)が組み合わさってできた、
体の土台となる骨格です。この骨盤には大きく2種類のゆがみがあります。
ひとつは「開き」
骨盤を正面から見たとき、左右の腸骨(ちょうこつ)が外側に広がった状態です。
脚を組む習慣やあぐら座り、出産後などに起こりやすく、骨盤が開くと股関節まわりの筋肉が引き伸ばされ、お尻や太ももが外側に張り出して見えやすくなります。
もうひとつは「傾き」
骨盤を横から見たときに、前に倒れた状態(前傾)か後ろに倒れた状態(後傾)かのゆがみです。
骨盤が前傾すると腰が反り、お腹が前に出やすくなります。
後傾するとお尻が平らになり、太ももに余分な負荷がかかりやすくなります。
こんな方は骨盤のゆがみが関係しているかもしれません
- 太ももの外側が張っている
- お尻が横に広がった気がする
- 下腹がぽっこり出やすい
- 脚を組む
- あぐらをかくくせがある
- 長時間座っていることが多い
- 左右の腰の高さが違う気がする
骨盤のゆがみが下半身太りをつくる仕組み
骨盤がゆがむと、まず股関節まわりの筋肉バランスが崩れます。
本来均等に使われるべき筋肉が偏って緊張し、使われない側は萎縮していきます。
この筋肉の偏りが、脚のラインや体のシルエットに直接あらわれます。
さらに、骨盤内を通る血管やリンパ管への影響も見逃せません。
骨盤がゆがんだ状態では、骨盤内の循環が滞りやすくなります。
下半身のリンパの流れが滞ると、余分な水分や老廃物が排出されにくくなり、むくみや脂肪がつきやすい状態につながります。
骨盤の開き・傾きが体型に与える影響
骨盤が開くと、太ももの骨(大腿骨)が外側に回転しやすくなり、O脚や太ももの外張りの原因になります。
骨盤が前傾すると重心が前に偏り、太ももの前面に負荷がかかって前もも張りが起こりやすくなります。
逆に後傾するとお尻の筋肉(大臀筋)が使われにくくなり、垂れ尻や太もも裏のたるみにつながることがあります。
骨盤矯正で変わること
あかり整体の骨盤矯正は、骨盤の開き・傾きを本来あるべき位置へ整える施術です。
仙腸関節(せんちょうかんせつ)や股関節まわりのバランスをていねいに確認しながら、体に負担のかからないやさしい手技でアプローチしていきます。
骨盤が整うことで、股関節まわりの筋肉バランスが改善され、下半身全体の血流・リンパの流れがスムーズになります。
むくみが解消されてすっきりしてくるだけでなく、重心が安定することで姿勢そのものが変わり、体のシルエットが整ってきます。
施術を受けたお客様からよく聞かれる変化
- 太ももの外張りがやわらいできた
- お尻の形が丸くリフトアップされた感じがする
- 下腹のぽっこりが気にならなくなった
- 脚のむくみが出にくくなった
- 歩き方が変わったと言われた
- 腰の重だるさがラクになった
骨盤が整うと、脚がむくみにくくなる理由
骨盤まわりには、下半身のリンパが集まる鼠径リンパ節(そけいリンパせつ)があります。
骨盤がゆがんだ状態では、この鼠径部が圧迫されやすく、脚からのリンパの流れが滞りがちになります。
骨盤が正しい位置に整うことで鼠径部の圧迫が解放され、脚のリンパがスムーズに流れるようになります。
夕方になると脚がパンパンになる、靴下の跡がなかなか消えない、という方は、骨盤のゆがみが関係しているかもしれません。
体型は、骨格から変わる
下半身太りは、食事や運動だけでは解決しにくいことがあります。
骨盤というからだの土台が整ってはじめて、筋肉が正しく使われ、血流やリンパが流れ、スタイルが変わっていきます。
「やせたわけじゃないのに、なんかすっきりした」と感じていただけるのが、骨格からのアプローチの特徴です。
施術後には、骨盤の状態をキープするためのポイントもお伝えしています。
骨盤矯正をして姿勢よく歪みなく過ごすことで、見た目だけでなく、お体の循環がよくなり、むくみの緩和に繋がります
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初めての方もお気軽にどうぞ。





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